Seasar2 から Slim3 へ?そしてGAE対応

SE風味

2009年04月16日 01:38

まず、ホームページ作成浜松Tips 様にて、びっくりする情報が。

Google App EngineのJavaに対応す
http://tsukamotch.hamazo.tv/e1749135.html

Google App Engine(以下 GAE)が、Python 以外の言語に対応するのは聞いていたが、Java が使えるようになったのは、今後の日本のWWW開発に大きな影響を与える可能性があるんじゃないかと。

が、より驚いたのは、その後。上記の記事に書かれていたリンク先。
「Slim3 for Google App Engine/Java」(ひがやすを blog)

リンク先といっても、タイトルだけでは、実はさっぱりわからなかったのだけど、「ひがやすを」さんは知っていた。というのも、ひが氏が中心となっている Seaser2 をつかった仕事を昔やったことがあったのです。

Java で Seaser2 というと、仕事としては大掛かりなこともあり、その仕事以降は、すっかり疎遠になってしまっていたのですが、開発環境としては、かなりわかりやすく(Seaser2 のプロの下での仕事だったこともあると思うが)、出来るものなら、Seaser2 の仕事を請けてみたいものだと、今でも思うほど。

そんなことから、何か面白そうだと、「Slim3 for Google App Engine/Java」 記事を読んでみたところ、Slim3 というのは、Seaser2 とも無関係でもなさそう。でもよくわからない。で、ざっとググって見ると・・・

[Seasar Conference]「Slim3、まもなく公開」---ひがやすを氏が新フレームワークをデモ
http://www.nikkeibp.co.jp/it/article/NEWS/20090315/326615/

なんと、Java のフレームワークだった。Seaser2 の別バージョン?何が違う?

で、まぁ、何が違うって、いろいろと違うようなのだが、上の記事から、一番気になる一部分を抜き出すと・・・

Seasar2は今後、細かなブラッシュアップは行うが、大きな機能追加は施さない方針を明らかにしている。今後の新規機能追加はSlim3が対象になる。

単純に、Seasar2 の後継というものでは無い・・・というか、別物なんでしょうけど、Google App Engine で開発をと考えるのであれば、Slim3 を学ぶのは、Seasar2 の時の感触からいって、いい選択肢の一つのような気がします。

・・・いつ、それをやる時間があるか。ってのは、あるけど(笑)

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